最新記事

アーカイブ

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

二世帯住宅を希望する高校生の孫!

2011.11.26

家の長女は高校2年です。私の両親のことを考え、二世帯住宅を建てようと言い出しました。実家は築40年、わが家は借家です。そろそろマイホームを持ちたいと思い始めていたところなので、娘の提案通り、二世帯住宅を新築することを決心しました。二世帯専用の建築設計事務所があると知人から聞き、探して見つけました。さすが「専用」と言うだけあって、設計は家庭の諸事情に合わせて色々なパターンがありました。わが家は建屋は
二世帯住宅を希望する高校生の孫!... の続きを読む

ハンカチ・スカーフに気遣いを

2011.11.26

スカーフは洋服ダンスや整理ダンスなどダンス類の引き出しに、ハンカチもダンスやドレッサーの引き出し、または箱に入れてドレッサー周りに置いてください。相性の良い玄関の方位は、ハンカチは北西、スカーフの場合は東南か北西になります。ハンカチは、きちんとアイロンをかけて畳んでおくのはもちろんのこと、季節ごとに数種類を揃え、季節と用途に分類してしまうことが大事です。ところで、私は五色のハンカチを特注して愛用し
ハンカチ・スカーフに気遣いを... の続きを読む

頭金ゼロで収益不動産を購入出来る

2011.11.26

読者は、収益不動産を買うことになり銀行に金を借りることになった。物件の価格は5000万円で、家賃収入は年間580万円だ。銀行はこの不動産の担保価値を4500万円と計算し、融資可能額は3500万円と連絡して来た。ざっと購入価格の七割程度である。購入価格の七割の融資なら悪くないが、残りの三割1500万円については、自己資金を用意しなければならない。しかし読者には、遊んでいる不動産がある。担保に入ってい
頭金ゼロで収益不動産を購入出来る... の続きを読む

「美しい都市」という市民による対抗策

2011.11.26

翻弄される人々と地域、つまり都市を経済的な儲けの対象としかみずに食い物にする一握りの政官財とそれにつらなる人々をのぞいた、ほとんど全部の国民と地域がその原動力となる。まず美しい都市とは何かからみていこう。それは単純化していえば、私たちが安らかに生まれ、生き、死ぬことのできる都市である。高層建築物は多くの問題を抱えすぎている。それはデベロッパーやゼネコン、その背後にいる金融機関に投機的な利益への期待
「美しい都市」という市民による対抗策... の続きを読む

エントランスはマンションの顔だ

2011.11.26

マンションのグレードは、エントランス、すなわち玄関口を見ればわかる。エントランスが魅力のあるものであれば、人が訪ねてきた時、「お宅のマンションはりっぱですね」となるのである。それが、階段を上がって、いきなり自分の玄関というような、団地タイプだと、マンションという気がしない。やはり、赤じゅうたんのエントランスに、エレベータは二基というようなものが望まれる。そのような造りは、マンション全体に余裕のある
エントランスはマンションの顔だ... の続きを読む

自宅の時価とローン残債の関係

2011.11.25

本来収益を生む投資に使うべき与信枠を、1円も収益を生むことがない住宅の取得に使い、多額のローン負債を抱え込んでしまうわけですから、住宅ローンを組んだ方の与信力の低下は避けられません。住宅ローンは、サラリーマンにとっては、持ち家という意味で、社会で一定の評価をされることはあるのかもしれませんが(それさえも疑問ですが)、銀行取引においては、借入金の増大による与信の低下は避けられず明らかにペナルティの対
自宅の時価とローン残債の関係... の続きを読む

「無駄なく、スムーズに」を実現したら、カラクリ屋敷に

2011.11.25

7年前、私が今の家を建てたとき、おかげさまでさまざまなメディアに取り上げていただきました。3階のバスルームに設置された(といっても、床に穴を開けただけ)脱衣シュートから、洗濯物が2階のランドリールームへ落とされるようすや、キッチンの収納棚と天井の間の18mの隙間に蓋つきの引き出しをさかさまにして設置し、そこから飯台を出すのを見て、「まるでカラクリ屋敷みたい!」と評されたことがありました。でも、これ
「無駄なく、スムーズに」を実現したら、カラクリ屋敷... の続きを読む

子ども部屋は必要か

2011.11.25

親としては子どもの人権を尊重、勉強に集中してくれることを期待して子ども部屋のある家を手に入れようと、住宅購入を考えるわけですが、それが子どもの精神的なSOSを見逃すことになってはいけない、私はそう思います。また、2006年にヒットした本は難関校に合格した子どもほど、子ども部屋に閉じこもって勉強するのではなく、テレビもある居間やダイニングのざわざわした雰囲気の中で勉強する傾向があったとしています。親
子ども部屋は必要か... の続きを読む

情報が平等にオープンになる市場

2011.11.25

素人にとっては誰にでもオープンな競売は、ある意味優れた市場であるといえるだろう。特に仲介業者にまだ相手にされない予備軍にとっては、不動産を勉強する最適な教材になる。その際には、物件資料を見るだけでなく、結果的にどのような価格で落札されたのかをよく見ておくことだ。ランダムに値段が決まっているようで、ある程度の法則にしたがって売買価額が決定されることに気づくことだろう。最近では、インターネットで各地の
情報が平等にオープンになる市場... の続きを読む

他愛のない話から親しさを感じる

2011.11.25

私が「ちゃんと」したかったのは、人を招くこと。だから3年前に建てた家では、人を招くことを中心に考えました。キッチンのアイランドを動くようにしたり、リビングのソファセットも組み合わせ自由自在のものを選んだり、お客様の人数によって、いろいろレイアウトがしやすいように考えました。そして、2階の5畳弱の小部屋は、3人分のベッドを入れたゲストルーム。おかげで本当にたくさんの人に来ていただいています。今、私は
他愛のない話から親しさを感じる... の続きを読む

中古マンションをリフォームしよう

2011.11.19

「スケルトンリフォーム」って知ってますか?私も最近知った言葉なんですが、中古マンションなど築年数の経っているマンションの一室全てをまっさらな状態からリフォームし直すことを言います。部屋を骨組みに戻した状態から部屋を作り直して行くので、多少の制限はあるものの、自由自在に間取りを直せるので注文住宅のような感じです。新築を買うには予算が足らない・という人にお勧め!スケルトンリフォームは大体600万で多く
中古マンションをリフォームしよう... の続きを読む

意外と暖かい木造住宅

2011.11.19

「意外と」と言うと語弊があるかもしれませんが、私は木造住宅というのは基本的に冬はコンクリートに較べて家の中は寒いものだと思っていました。私の知り合いが昨年木造の新築一戸建てを建てたのでお邪魔させていただいたのですが、外観はとてもモダンなログハウスといったかんじで、とても親しみを持てる印象でした。中に入ってみると、コテージにでも来たかのような素敵な内装で、気のぬくもりとほっこりとした匂いに包まれると
意外と暖かい木造住宅... の続きを読む

三井建設とは

2011.11.19

会社設立は昭和十九年(一九四四年)。戦後ではもっとも成長した会社。三井不動産の建設部門として設立された。昭和二十年代は歴史が浅いこともあり伸びが小さかったが、三十年代に入ると、民間の旺盛な設備投資増で急成長した。三十九年に三井物産と提携して三井色を強め、四十五年には三井系の二木会のメンバーとなり名実ともにグループの仲間入りをした。三井系列の工事は、全体では三割だが民間工事だけだと五割を越える。土・
三井建設とは... の続きを読む

通勤立地が異なるごとに街の構造が変化、住環境も異なってくる

2011.11.19

都心(大手町や東京、新宿、渋谷など山手線主要ターミナル駅)から10分圏内を都心ブロック、以下10分遠ざかるごとに準都心ブロック、準郊外ブロック、郊外ブロックに分類することも説明しました。人気の田園都市線を例にあげると、都心ブロックは渋谷、準都心ブロックは三軒茶屋、準郊外ブロックはたまプラーザ、郊外ブロックは青葉台が属していることになります。なお、都心というのは、大手町や東京・新宿・渋谷などの山手線
通勤立地が異なるごとに街の構造が変化、住環境も異な... の続きを読む

誘導された結論とは

2011.11.19

耐震強度が「〇・五」を切ったマンションは、ほんとうに解体しないと危険だったのか。疑問はずっとつきまとう。「補強・補修」は不可能だったのだろうか。事件が表面化して間もなく被害者は退去に追い込まれている。発覚から十四日後、北側一雄国土交通大臣は「念頭に置いているのは、分譲マンションについて解体後の建て替えをどうするかだ」とコメントした。政府はヒューザーが販売した七件(のちに十一件+ゼファー分譲一件の十
誘導された結論とは... の続きを読む

夢と現実のギャップが病根だ

2011.11.19

マンションの管理をめぐる問題の「元凶」は、購入時に「説明と納得(=インフォームドコンセント)」がなされていないことに尽きる。供給側は派手な宣伝攻勢で「夢」を売る。しかし買った側は、入居して初めて管理組合をつくり、[ひとり一票]の議決権をもって自治に向き合い、「現実」を知る。この夢と現実のギャップが病根である。供給側が、販売時に夢とともに現実を説明する責任を果たすことが「コンプライアンス」の第一歩で
夢と現実のギャップが病根だ... の続きを読む

住宅の貧困が大きくする道路公害

2011.11.18

道路公害は居住環境破壊の元凶ともいうべき存在となっているが、注目すべきは、それが住居の貧困と結びついて、より深刻になっていることである。教授らが大阪市二二区住民を対象に行なった調査によると、自動車事故死亡率と居住密度の間には密接な関係があり、狭小・過密住居の多い地区ほど、住民の交通事故死亡率が高い。つまり、労働者や零細商工業者が多く住んでいる工場地区や商工住混合地区、とくに大阪市西部の工場地域など
住宅の貧困が大きくする道路公害... の続きを読む

目的への最短距離を探し求める

2011.11.18

1986年春に発表された熊谷組のテキスタイルフォーム工法について考えてみることにします。コンクリートの耐久性に影響を及ぼす要因の一つとして、生コンの余剰水があります。水分が多ければそれだけコンクリートが沈み、クラック(ひび割れ)や空洞が発生します。これらの小さなすき間を通して、空気中から鉄筋を腐触させる炭酸が入り込んできます。そこで必要以外の水を外へ出させる工夫をしたのが、このテキスタイルフォーム
目的への最短距離を探し求める... の続きを読む

内需拡大に資する住宅建設の促進

2011.11.18

内需拡大に資する住宅建設の促進。公庫融資を通じての住宅建設は、対象地域が全国であり、かつ関連する業界が広範囲に及ぶこと、公営住宅や公団住宅の建設に比べ速効性が期待できることなどから、景気刺激策の一環として年度途中に事業計画が追加され、民間住宅投資を下支えするとともに景気回復に大きく貢献してきました。景気刺激策の面で公庫融資が本格的に取り上げられたのは、昭和四十年度の「景気刺激のための政府施策、住宅
内需拡大に資する住宅建設の促進... の続きを読む

前世代の不始末で糾弾される

2011.11.18

「勘弁してくれよ。家族水入らずで、飯ぐらい食いたい。話は明日だ」と温厚な理事長が気色ばんでやっと振り切った。理事長も、会計理事も、じつは長く続いた「ボス支配」からの脱却、改革の切り札として役員に選ばれた。それまでマンションは「老人会」のメンバーが交代で理事長を務め、百数十万円をかけた大規模修繕を、五年間隔でなんと「二度」も行っていた。一般に大規模修繕は十数年に一度とされている。常識を逸脱した行為だ
前世代の不始末で糾弾される... の続きを読む

不動産も投機的マネーゲームの対象

2011.11.18

アメリカの株式市場は相当過熱しています。特に97年8月6日に史上最高値を更新した後、10月に史上最大の下落幅を記録するなどいささかオーバーシュート気味の様相を呈してきました。こうしたなかで、アメリカの投資家は明らかに不動産投資によって株式投資のリスクヘッジを行おうとしています。その影響で不動産市況も過熱感が拭えず、REIT相場も異常な高値と増資ブームが続いています。この4年ほどでREITの時価総額
不動産も投機的マネーゲームの対象... の続きを読む

不動産売買はトラブルが多い

2011.11.12

不動産売買は、高額なお金の取引があるため、何かとトラブルになりやすいです。特に契約書や重要事項説明などの書類や手続きがたくさんあり、不動産の取引に慣れていない人にとってもは右も左もわからない世界です。信頼のおける不動産会社を味方につけて、交渉をするようにしましょう。また、手付金の問題もありますし、ローンを組んで買う場合には、ローン特約もあります。このような一連の不動産取引は、自分でも書物やセミナー
不動産売買はトラブルが多い... の続きを読む

子ども室を祖父母と同じ階に

2011.11.12

A邸で特徴的なのが、自分かちの2人の子ども室を自分たちの親世帯と同じ2階につくったことです。親の生活が2階でも一通りできるように、キッチンもつくり、浴室も設けました。こうしておけば、2階の両親は1階の生活を気にせず、寝起きや食事や入浴などができます。もちろん、1階での食事や団らんなどは共通の時間に楽しむことができます。「私の親と私の子どものコミュニケーションは想像以上にうまくいって、2階に子ども室
子ども室を祖父母と同じ階に... の続きを読む

中小建設業市場を拡大

2011.11.12

官公需法の09年度契約目標率は過去最高の52.4%だ。政府が2009年6月に閣議決定した「官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律」(官公需法)に基づく、09年度の「中小企業者に関する国等の契約の方針」によると、中小企業向け契約目標率は、08年度目標率を1.4ポイント上回る過去最高の52.4%となった。官公需総額に占める中小企業契約目標額は5兆1993億円で、08年度実績から1兆円以上増
中小建設業市場を拡大... の続きを読む

高知・本山町の家

2011.11.11

日本、とりわけ太平洋側の一帯は、四季の変化に富んだアジアモンスーン気候である。夏は亜熱帯のように暑く湿度が高く、冬は時に雪が降るほど寒く乾燥している。春と秋の中間期は過ごしやすいが、春から夏にかけての梅雨時は、蒸し暑くて雨が降り続き、夏から秋にかけては台風の通り道となり、暴風雨に見舞われる。これほど多様で変化に富んだ気候は世界でも珍しい。日本の民家には、四季の変化に適応した多様な建築要素を見ること
高知・本山町の家... の続きを読む

知的ブランド商品がはえる空間

2011.11.11

モノの力を借りることによって、空間はなんとか自らの存在の主張する、あるいは主張しているように見せることが可能となる。そして大事なことは、動作する人間を建築雑誌の写真に載せることはできないにもかかわらず、アートや家具ならば、堂々と写真に撮って雑誌に載せることができるというしきたりである。そのようなモノ達の力を借りることによって、凡庸な建築家はなんとか自分の作った空間を日常的なありきたりの平常心から異
知的ブランド商品がはえる空間... の続きを読む

マンションは補修できるのか

2011.11.11

震災から九日目、Tさんは建物の「火災調査」に訪れた大学関係者を案内していて、被害状況をチェックしている男性ふたりと出くわした。住人のひとりである一級建築士とマンション管理会社から派遣された一級建築士だった。「点検ですか。どうも」「ごくろうさまです」。そんな会話を交わした。十二日目、マンションの玄関先で震災後初めて住民集会が開かれた。その席で管理会社の一級建築士から「吉報」ととれる発言がなされた。「
マンションは補修できるのか... の続きを読む

不動産情報にあったユニットバスとは

2011.11.05

ユニットバスとは今まで浴室やタイルを別々に施工していた方式とは違い、浴室、浴槽、シャワーなどをいっぺんにまとめて作り部屋の中に収めたものです。不動産情報を見ているとよく設置されているケースがあります。水漏れすることが少ないためマンションや病院などで最近増えている方式で、用途に合わせて浴槽を広げたり、シャワーの方式を変えるといったオプションがついていることもあります。起源は1938年にアメリカで開発
不動産情報にあったユニットバスとは... の続きを読む

中古住宅を買う前に知りたい点

2011.11.05

中古住宅を買う前に知りたい点は何だろうか?まずはどんな人が住んでいたか気にならないだろうか。でも以前に住んでいた人がどんな人だったか知るにはどうしたらいだろうか?友人の不動産屋に聞いた所、もちろん不動産やさんでもそうした情報を持っているが、やはり一番よく知っているのは近所の人のようだ。中古住宅の場合、以前の人がどんな理由で手放したかもある程度知っておくと良いようだ。例えば、他に家を建てたとか、家族
中古住宅を買う前に知りたい点... の続きを読む

増改築してステキなテラスに

2011.11.05

知人の家の話ですが、もともと一戸建てでとても広い家で、テラスも10人くらいは余裕で入れるくらいの広さの家です。知人は、そのテラスを増改築する予定で、聞いてみると、テラスに前面ガラス張りの個室を作るというんです。テラスからはリビングに直接入る形の造りになっていますが、改築後は、テラスから、一旦そのガラス張りの個室を通ってからリビングに行けるといった具合にしたいらしいんです。個室では、ぽかぽか天気の時
増改築してステキなテラスに... の続きを読む

工務店を選ぶメリットとは

2011.11.05

家を建てる際、建築を大きなハウスメーカーに依頼するか、それとも小さめの工務店にお願いするか、悩みますよね。それぞれにメリットがありますが、ここでは後者の利点について考えてみたいと思います。大手のメーカーに依頼した場合、最初の接触から設計、工事と段階が進むにつれ、担当者も次々と代わっていきますが、小さな工務店にはそのようなことがないそうです。同じ担当者と長く付き合えば、より信頼関係も深まりますよね。
工務店を選ぶメリットとは... の続きを読む

一人暮らしの地域選び(その1)

2011.11.05

一人暮らしをするとなるとどういった地域を選択すればよいかの情報を紹介します。当然、予算には限度があります。賃貸で支払うことができる金額から地域を探すとよいでしょう。その地域の平均相場があるため、それを確認してから支払える範囲の場所を決めます。その中から他の条件にある地域を確定させていくとよいでしょう。地域の見た目も気になるでしょう。海沿いでしたら、海風が涼しく、夏場のエアコンを抑えることができます
一人暮らしの地域選び(その1)... の続きを読む

住宅情報(低層マンションの魅力)

2011.11.05

マンションには超高層・高層・低層とありはっきりとした区別はないものの、だいたい2〜3階建てを低層と呼ぶみたいです。近年高層マンションが多く建設され人気もありますが、はたして低層の魅力とは何でしょう?まず「都市計画法」というものがあり、それでは高層と低層では建設される地域が分かれています。駅前や利便性の高い場所に建つ高層に対して、病院・学校など周辺環境が非常に良い住宅街に建つのが低層です。いろいろな
住宅情報(低層マンションの魅力)... の続きを読む

一戸建て住宅の良さは庭!?

2011.11.05

マイホームの購入にあたって、マンションと一戸建て住宅とかなり迷いました。資産価値という面でみると、土地を共有しているマンションよりも一戸建てのほうが価値は高いですし、どうしようと思い、主人の両親や自分の両親にも相談をしました。子供はまだいませんが、将来的に子供ができて大きくなることを考えるとマンションより一軒家のほうが子育てする環境がきちんとあるので、一戸建てがいいというアドバイスを受け、都心から
一戸建て住宅の良さは庭!?... の続きを読む

理由が家の不法建築等の場合は要注意

2011.11.04

中古住宅を探すとき、その家がなぜ売りに出たかを聞いておくことも重要なポイントの一つです。菊名の家は前住者が、もっと広い家でピアノを教えたい、我孫子の場合も湖北の駅よりも我孫子の駅まで歩ける、近い東急の団地に移りたいという考えで売りに出したのですから問題はありません。大体家を売りに出すのは、子どもが大きくなったからもっと広い家に移りたい、遠くへ転勤するのでやむなく手放すといった理由が多いのですが、と
理由が家の不法建築等の場合は要注意... の続きを読む

高層マンションの高低階の圧力差でも耳閉感の症状がでる

2011.11.04

内耳には耳管という管が鼻まで通っており、ここが開いて空気が行き来することで内耳と外耳(大気)の気圧が同じになるように調節されている。ところが、鼓膜をはさんで気圧差が生じているときに、耳管がうまく開かないと、内耳と外耳の圧力差から症状が出る。なお、「航空性中耳炎」とは、飛行機の離着陸時などに起こる急激な気圧変化を原因とする中耳炎である。このように、高層マンションの高低階の圧力差くらいでも、軽い症状が
高層マンションの高低階の圧力差でも耳閉感の症状がで... の続きを読む

家具の扉を固定すれば、もう中身は飛び出さない!

2011.11.04

台所の吊棚や食器棚の扉がパーツと開いて中のものが飛び出してくるのも危険です。これを防ぐには、扉が開かないようにごフッチや。打ち掛けをつけておくと安心です。これらの金具は、実用的なものがほとんどですが、ホームセンターなどで探すとクラシックなデザインのものなどもあります。また扉の内側に取りつけるタイプ。セルフキャッチ(ペスト)、開き戸ストッパープッシュタイプ(ニトムズ)もお勧めです。この二つはほとんど
家具の扉を固定すれば、もう中身は飛び出さない!... の続きを読む

ローンの利率低下とマイホーム獲得チャンスはイコールではない

2011.11.04

現代の土地問題の核心である地価の動き、つまり先々一体、土地の価格は上げ続けるのか、下がるのかというところにしぼられるだろう。46年末から47年の初めにかけて、またぞろマイホーム獲得のチャンス到来が台頭しはじめた。これらの説は不況−設備投資の沈滞―金利引き下げ、住宅ローンの利率低下といった一連の論理を背景に展開されている。不況の浸透にともない、金融機関過剰資金が借り手ヤーイと住宅ローンに流れ、その利
ローンの利率低下とマイホーム獲得チャンスはイコール... の続きを読む

ゼネコン商社論はゼネコンの白昼夢

2011.11.04

施工自体から離れて施工の管理をするということは、下請けと元請けの関係を切り捨て、かつての下請けとの間に施工管理会社と施工会社の新しい関係をつくりだし対等のビジネス・コミュニケーションを樹立しようということでなければならないからである。ゼネコンにそんなことができるのか。さらに、建設資材の流通に変身するということは、かつては自らが買い叩いた資材販売の商売に身を転じることでもある。公共事業の場では安く仕
ゼネコン商社論はゼネコンの白昼夢... の続きを読む

不動産取引と実務上必要な法知識

2011.11.04

不動産取引に何らかの形でタッチする者は、実務上広い知識が要求される。それには将来値上がりするか、売れるか、といった商売に直結する切実なものもあるし、また、将来の環境や利便の変化をみとおせることも望まれるのは言うまでもない。しかし、そういったいわば生の知識のほかに、不動産に関してはどうしても法律的な知識が欠かせない。それは、不動産にはやっかいな法律の定めがたくさんあるからであり、知らないと命とりにな
不動産取引と実務上必要な法知識... の続きを読む

ゼネコンは役人にとって便利な企業

2011.11.04

例えば、ゼネコンが役所から利益を保証された公共工事の代理下請けであることは、役所の内部を見ても証明できる。中央官庁には企業の人材が企業から給料を受け取りながら、国家公務員の資格をもち、研修のような形で出向している例が多い。都市銀行のエリート新人が大蔵省で金融の政策作りを手伝うといったケースだが、ゼネコン社員が建設省へ行く場合はいささか趣が異なる。なぜなら、建設省にとってゼネコンは、大蔵省と都市銀行
ゼネコンは役人にとって便利な企業... の続きを読む