プログラマーとは、C言語やJavaなどのプログラミング言語を使用してソフトウェアを制作する人のことです。その他にも、プログラマーにはプログラムの作成・導入・利用・分析なども仕事として行っています。

新卒であれば、言語など全く知らない未経験の人でもプログラマーとして就職することができます。もちろん、何も知らない状態でその世界に入れば大変な思いはしますが、それも自分の努力次第です。勉強は入社してからでも出来ます。「なりたい」と思ったら何も知らない状態でもやってみるのが大事なことです。

プログラミングには資格もあります。まずは基礎中の基礎、基本情報処理技術者という資格です。プログラミングの知識だけでなく、情報システム全体の知識が身につきます。
ソフトウェア開発技術者試験はさらに高度な知識と技術が出題されます。そしてC言語プログラミング能力検定試験、Javaプログラミング能力検定試験、VisualBaiscプログラミング能力検定試験などもあります。これら3つの資格は3級からスタートしています。どれもあれば役に立つ資格ですので、取得を目指すのも良いでしょう。

しかし、資格取得をしてから業界に入る、と考えるのはいい考えではないかもしれません。そうすることで、いつまでたっても業界に入ることなく、やる気を失ってしまうこともありえます。資格よりは経験が重視される傾向にあるので、個人の能力を見られます。まずは「資格はあとからついてくるもの」と考え、まずは思いきって業界に入ってみることをおすすめします。

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